自然とのあそびがいっぱい!若狭・三方五湖の湖畔にあるクラフトビールの宿 湖上館PAMCO(パムコ)

湖上館PAMCO(パムコ)について

湖上館PAMCO(パムコ)オリジナル ごまドレッシング

手づくり感いっぱいでスミマセン

宿泊されたお客様からの「朝食のサラダにかかっているアレ、販売して下さいよ」という一言をきっかけに、1Fのお土産コーナーに仲間入りした『PAMCOごまドレッシング』。もともと売り物ではなかったため、容器はペットボトル、ラベルは手描きで、お土産品らしからぬ見た目ですが、味保証ズミです!

それでは、ドレッシングを仕込んでいる調理担当が、この手づくり感たっぷりのドレッシングについて、少し紹介させていただきます。

ドレッシングの生みの親は、レストランの店長?!

ごまドレッシング イメージ手づくりドレッシングを始めることになったそもそものきっかけは、当館が「湖上館」から「湖上館パムコ」へとリニューアルした2000年のこと。美味しいもの好きの館主が、福井県で評判のレストランに行った際、サラダにかかったごまドレッシングに感動したからだとか。

館主はそのレストランのご主人にドレッシングが美味しかったこと、自分が宿泊施設を営んでいること、近々リニューアルすることなどを夢中で話したそうです。おそらくそのご主人は、館主(田辺)の燃えたぎる情熱にのみ込まれたんでしょうね。宿リニューアルのお祝いにと、お店特製のドレッシングのレシピを伝授してくれたのです。しかも幅広いお客様に親しみやすい味へとアレンジして。

うちの館主って語り出したら止まらないんです。子どものように素直に情熱むき出しで語る…そんなアツイ思いが生み出したドレッシングといってもいいかもしれません。

近所の奥さま方にも好評です

そんな具合に、レシピを譲り受けたカタチなので「オリジナル」と大きな声で言ってよいものか、実は微妙なところなんです(笑)。とはいえ、ドレッシングの材料であるタマネギの甘さや大きさ、仕込む時期によって、私なりにアレンジを加えています。

夏場は酸味を強めにしたり、タマネギが甘ければパインアップル等を控えたり。お土産コーナーで販売するようになってからは、ドレッシングのウワサを聞きつけた地元の主婦の方にも来館していただいています。近所の奥さま方の分までごっそり購入していかれたこともありましたね。そんな風に、宿泊のお客様だけでなく地元でも注目されていることは嬉しいですね。

では最後に、ドレッシング担当からワンポイントアドバイス。(1)使う前にはよく振りましょう。(2)ドレッシングを注ぐ際、油断すると大量にこぼれ出ることがあるので要注意です。(3)サラダ以外に、そーめんやしゃぶしゃぶのつけダレとして使ってみるのも、なかなかオツですよ。

そんなわけで、ぜひ一度おためしあれ。
※今のところ、通信販売はしておりません。

三方の地ビールごまドレッシング母さんの梅干し