自然体験プログラム

うなぎ筒オーナー 天然うなぎを手に入れろ!

■うなぎ筒オーナー

オーナー期間:9月〜10月末
募集期間:12月1日〜翌年7月末
料金:8,000円
定員:先着順で30名

湖の中に潜む「青のダイヤモンド」、口細青うなぎ

「エッ?!日本で天然うなぎなんて、手に入るの?!」と、疑わずにはいられないのですが、三方五湖は国内シェアわずか1%という天然うなぎが生息しているエリア。三方五湖で捕れる天然ウナギは、胴体が青く口先が細い、通称「口細青うなぎ」と呼ばれるもの。細長い口で湖底に生息する主食のゴカイを探り出し、モリモリと食べるだけあって、身は太ってムッチリ。陸のダイヤモンドが青梅なら、湖の宝は「口細青うなぎ」と言っても過言ではないでしょう。

天然うなぎを手に入れるチャンス!申し込みは12月〜翌年7月末です

ウナギ漁の様子「あそぼーや」では、この希少な天然うなぎを優先的に自分のものにできるという『うなぎ筒オーナー』を12月〜翌年7月に大募集しています。全国どこ探しても、こんな夢とロマンに溢れたプログラムは「あそぼーや」だけです!(今のところ)。

三方五湖のうなぎ漁は、湖底に束ねた筒を沈めて捕獲する昔からの伝統漁法「筒漁」で行っています。うなぎは湖底に沈めた筒を見つけると「いい寝床が見つかったもんだ〜」と、スルスル筒の中へ。安心して眠りについたところをうなぎ漁師である父さんが捕獲しているわけです。

9月〜10月に5回引き上げます

『うなぎ筒オーナー』のプログラムでは、うなぎ筒3本1セットを5セット湖底に沈め、9月〜10月の2カ月の間に5回引き上げます。捕れる確率は5%〜20%。運良く捕れた場合は、オーナー様にすぐご連絡します。捕れたうなぎはご自宅にお届けすることも可能ですし、湖上館パムコにて召し上がっていただくこともできます。自分の筒を自分であげたいオーナー様には、「うなぎ捕り体験」も行っております(別途料金)のでご相談ください。

うなぎ筒漁をできる数少ない漁師

うなぎ筒漁 漁師写真遊びマイスターの中でも、誰よりも若狭の自然を知り尽くしている男。その人の名は田辺福富。「あそぼーや」代表・田辺一彦の父であります。彼は湖漁師歴50年以上という大ベテラン。うなぎ漁ができる数少ない漁師の一人でもあります。三方五湖に生きる天然うなぎを守りながら、できるだけ多くの人に味わっていただきたいと、彼は『自捕自食ツアー』でうなぎ漁を先導したり、うなぎ筒のオーナー様に代わって漁を行うなど、湖上を駆け回っています。

うなぎ筒オーナー様の特典

特典1ラムサール条約登録湿地・三方五湖で捕れたうなぎは脂たっぷりの天然もの!最高食材のうなぎが口の中でとろけます。

うなぎの蒲焼きイメージ

うなぎ筒オーナーの記事

特典2オーナー登録後、登録証をお送りいたします。全国でも珍しい「うなぎ筒オーナー」は、ご家族・会社の仲間に自慢できますよ!
特典3オーナー期間中は、オーナー様限定のメールグループをご用意!漁獲情報をタイムリーにご報告しますので楽しみにお待ちください。
特典41シーズンで5回引き上げ、捕れた分がオーナー様のうなぎになります。残念ながら捕れなかった場合にも、「今度頑張りま賞」として、うなぎ1匹を蒲焼にして進呈いたします。
特典5運よくうなぎが捕れた場合、ひと月ごとにオーナー様へ連絡し、ご希望に応じて、生や蒲焼にして郵送させていただきます。
特典6「自分の筒を自分で上げてみたい!」とお考えのオーナー様は、参加費2,000円(通常4,000円)で、早朝に行われる「うなぎ筒漁体験」に参加していただけます。捕れたうなぎは朝食としてお召し上がりください。(お連れの方も同額でご参加いただけます)
特典7ちなみに、「湖上館パムコ」にご宿泊いただきますと、「うなぎ筒漁体験」へのご参加は無料!捕れたうなぎは朝食時にお召し上がりいただけます。(お連れの方も無料)
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