自然体験プログラム

うなぎ筒オーナー 天然うなぎを手に入れろ!

■うなぎ筒オーナー

オーナー期間:9月〜10月末(募集期間は6月15日〜8月末)
料金:8,000円
定員:毎シーズン先着30名

湖の中に潜む「青のダイヤモンド」、口細青うなぎ

「エッ?!三方五湖でうなぎなんて、手に入るの?!」と、疑わずにはいられないのですが、三方五湖は国内シェアわずか1%という天然うなぎが生息しているエリア。三方五湖で捕れるウナギは、胴体が青く口先が細い、通称「口細青うなぎ」と呼ばれるもの。細長い口で湖底に生息する主食のゴカイを探り出し、モリモリと食べるだけあって、身は太ってムッチリ。陸のダイヤモンドが青梅なら、湖の宝は「口細青うなぎ」と言っても過言ではないでしょう。

三方五湖で育ったうなぎを手に入れるチャンス!申し込みは6月〜8月です

ウナギ漁の様子「あそぼーや」では、この希少なうなぎを優先的に自分のものにできるという『うなぎ筒オーナー』を毎年6月〜8月に大募集しています。全国どこ探しても、こんな夢とロマンに溢れたプログラムは「あそぼーや」だけです!(今のところ)。

三方五湖のうなぎ漁は、湖底に束ねた筒を沈めて捕獲する昔からの伝統漁法「筒漁」で行っています。うなぎは湖底に沈めた筒を見つけると「いい寝床が見つかったもんだ〜」と、スルスル筒の中へ。安心して眠りについたところをうなぎ漁師である父さんが捕獲しているわけです。

9月〜10月に5回引き上げます

『うなぎ筒オーナー』のプログラムでは、うなぎ筒3本1セットを5セット湖底に沈め、9月〜10月の2カ月の間に5回引き上げます。捕れる確率は5%〜20%。運良く捕れた場合は、オーナー様にすぐご連絡します。捕れたうなぎはご自宅にお届けすることも可能ですし、湖上館パムコにて召し上がっていただくこともできます。自分の筒を自分であげたいオーナー様には、「うなぎ捕り体験」も行っております(別途料金)のでご相談ください。

うなぎ筒漁をできる数少ない漁師

うなぎ筒漁 漁師写真遊びマイスターの中でも、誰よりも若狭の自然を知り尽くしている男。その人の名は田辺福富。「あそぼーや」代表・田辺一彦の父であります。彼は湖漁師歴50年以上という大ベテラン。うなぎ漁ができる数少ない漁師の一人でもあります。三方五湖に生きる天然うなぎを守りながら、できるだけ多くの人に味わっていただきたいと、彼は『自捕自食ツアー』でうなぎ漁を先導したり、うなぎ筒のオーナー様に代わって漁を行うなど、湖上を駆け回っています。

うなぎ筒オーナー様の特典

1シーズンで5回引き上げ、捕れた分がオーナー様のうなぎになります。残念ながら捕れな買った場合には「今度頑張りま賞」を進呈いたします。

うなぎの蒲焼きイメージ

うなぎ筒オーナーの記事

捕れたうなぎは「生」「蒲焼き」「当館でのお召し上がり」など、オーナー様のご希望に応えてお届けいたします。
オーナー期間中は、オーナー様限定のメールグループをご用意します。漁獲情報をタイムリーにご報告しますので、楽しみにお待ちください。
オーナー登録をしていただいた後、登録証と仕掛けを模ったお手製ホルダーを送付いたします。家族、会社の仲間に自慢してください。
最後にもう一度。ラムサール条約登録湿地・三方五湖で捕れるうなぎは地元では最高級食材です。脂たっぷりの天然うなぎがお口の中でとろけますよ!
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