自然体験プログラム

自補自食ツアー

■自捕自食ツアー

開催期間:不定期(受付中のツアーは下記に明記してあります)
対象年齢:ツアーによって異なります

■現在、申し込み受付中の自補自食ツアー
◎湖漁師入門編(うなぎ捕り)/開催日:2008年5月15日〜6月6日の毎週木・金曜日

タコの捕り方知ってますか?食べられる草、見分けられますか?

自分で食材を捕って、自分で食べてしまう『自捕自食ツアー』。ツアーはまず「自捕」からスタートします。食材の調達先は、国立公園に指定されている若狭湾、または2005年にラムサール条約に登録された三方五湖。地元の漁師さんと漁船に乗り込み漁に繰り出します。

湖コースでは、天然うなぎ、手長エビ、もくずガニ、シラウオなど(季節によって異なります)が捕れます。一方、海コースではタコをはじめ、その時期の旬の魚が捕れます。とれぴちの食材を前に、「キャー捕れた!」「うひょ〜!」と歓声が飛び交う船上。皆さんの目がランランと輝く瞬間です。そんな船上で注目を集めるのが地元の漁師さん。食材の捕り方を教える真剣でたくましい姿は、TVに出てくるヒーローよりもカッコいい!この時ばかりは大人から子どもまで、みんなの憧れの的です。

「美味し〜い!」が止まりません!

漁を終えたら、水月湖畔で料理にとりかかります。ここでも地元の漁師さんたちが、食材のさばき方から美味しい食べ方まで教えてくれます。たとえば、湖で捕れた天然うなぎは定番の蒲焼きやうな丼に。もくずガニはそのままボイル。手長エビやシラウオは、ちょっとイタリア風にピザにしていただきます!窯はお手製の「ドラム缶窯」。これがいい塩梅に外はカリッ、中はほっくり焼けるのです。海の幸の食べ方はシンプル・イズ・ベスト。刺身、マリネ、丸焼き、煮付けなど。皆さん「美味しい!」の連発です。漁でひと汗かいてから、大自然の中で食べる食事は最高!自然の恵みに感謝せずにはいられません。

春・秋を中心に、いろんなツアーが盛りだくさん!

さて、主に春(4〜6月)と秋(9〜11月)に開催される、海と湖の幸の自捕自食ツアー。その他にもさまざまな限定ツアーがあります。5月は無農薬の田んぼづくりを体験するツアーがスタート。6月になると若狭町の特産、梅のシーズンが到来。自ら梅をもいで、オリジナル梅ジュースを作ります。冬は三方湖に伝わる伝統漁法「たたき網」の見学、鯉やフグ料理なども堪能できます。これら『自捕自食ツアー』に関するお申し込み・お問い合わせは、若狭町で行うエコツアー「 まるかじりツーリズム」にて受け付けています。詳しいツアーのメニューや、これまでに開催されたツアーの様子なども掲載していますので、申し込む際にどうぞ参考にしてください。

自補自食ツアーは時期により内容が異なりますので、詳しくはお問い合わせください→

出発前のレクチャー風景。「魚がこう来たら、こうやって……」。み、みんな聞いてる?
船に乗り込んで、水月湖へ漁に行ってきま〜す!うなぎ&湖の幸自捕自食ツアーの始まりです。
自補自食は魚を捕ることだけじゃありません。この写真は野草を取りに行ったときのひとこまです。
捕った魚をさばいている様子です。どこで何に料理するかは、その時によって変わってきます。
これは、鰻丼!「とる」「たべる」の2角楽しみが一緒になると、ちょっとした感動さえ覚えます。
このときはピザを焼きました。トッピングに捕った食材を使っています。ワインとともに…最高でした。
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