■自捕自食ツアー開催期間:4月〜11月 対象年齢:ツアーによって異なります
2012年の予定:うなぎ捕り編、ハゼ釣り+湖畔サイクリング編、梅収穫+湖畔サイクリング編 タコの捕り方知ってますか?食べられる草、見分けられますか? 自分で食材を捕って、自分で食べてしまう『自捕自食ツアー』。ツアーはまず「自捕」からスタートします。食材の調達先は、国立公園に指定されている若狭湾、または2005年にラムサール条約に登録された三方五湖。地元の漁師さんと漁船に乗り込み漁に繰り出します。
湖コースでは、天然うなぎ、手長エビ、もくずガニ、シラウオなど(季節によって異なります)が捕れます。一方、海コースではタコをはじめ、その時期の旬の魚が捕れます。とれぴちの食材を前に、「キャー捕れた!」「うひょ〜!」と歓声が飛び交う船上。皆さんの目がランランと輝く瞬間です。そんな船上で注目を集めるのが地元の漁師さん。食材の捕り方を教える真剣でたくましい姿は、TVに出てくるヒーローよりもカッコいい!この時ばかりは大人から子どもまで、みんなの憧れの的です。 「美味し〜い!」が止まりません!
漁を終えたら、水月湖畔で料理にとりかかります。ここでも地元の漁師さんたちが、食材のさばき方から美味しい食べ方まで教えてくれます。たとえば、湖で捕れた天然うなぎは定番の蒲焼きやうな丼に。もくずガニはそのままボイル。手長エビやシラウオは、ちょっとイタリア風にピザにしていただきます!窯はお手製の「ドラム缶窯」。これがいい塩梅に外はカリッ、中はほっくり焼けるのです。海の幸の食べ方はシンプル・イズ・ベスト。刺身、マリネ、丸焼き、煮付けなど。皆さん「美味しい!」の連発です。漁でひと汗かいてから、大自然の中で食べる食事は最高!自然の恵みに感謝せずにはいられません。 春・秋を中心に、いろんなツアーが盛りだくさん! さて、主に春(5〜6月)と秋(9〜10月)に開催される、海と湖の幸の自捕自食ツアー。その他にもさまざまな限定ツアーを考案中です。5月は無農薬の田んぼづくりを体験するツアー。6月になると若狭町の特産、梅のシーズンが到来。自ら梅をもいで、オリジナル梅ジュースを作るツアーも!冬は三方湖に伝わる伝統漁法「たたき網」の見学、鯉やフグ料理なども堪能出来るツアーも!このように心がワクワクする楽しいツアーをいろいろと考えています。ご興味をお持ちの方はお気軽にご連絡ください。お待ちしております。
| 出発前のレクチャー風景。「魚がこう来たら、こうやって……」。み、みんな聞いてる? |
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船に乗り込んで、水月湖へ漁に行ってきま〜す!うなぎ&湖の幸自捕自食ツアーの始まりです。 | |
| 自捕自食は魚を捕ることだけじゃありません。この写真は野草を取りに行ったときのひとこまです。 |
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| 捕った魚をさばいている様子です。どこで何に料理するかは、その時によって変わってきます。 |
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| これは、鰻丼!「とる」「たべる」の2角楽しみが一緒になると、ちょっとした感動さえ覚えます。 |
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| このときはピザを焼きました。トッピングに捕った食材を使っています。ワインとともに…最高でした。 |
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| 期間:2012年5月7日〜6月30日、9月1日〜10月31日
開催時間:9:00〜12:00 開催場所:三方五湖 料金:大人7,800円、小学生以下4,200円(ガイド代、軽食代、保険代込) 定員:2〜7名
ガイド:1名 |
ラムサール条約登録湿地である「三方五湖」に、地元漁師さんと一緒に漁船で繰り出し、「うなぎ筒漁」で、今では非常に貴重とされている天然うなぎを捕り、捕れたうなぎをさばき、炭火焼にして食べてしまおうといった内容です。昔から伝わる筒漁・うなぎのさばき方見学・天然うなぎ試食…いろいろと初めての経験ばかり!他の地域ではお目にかかれない貴重なツアーとなっています。
詳細はイベントページでご案内しています→ |  |
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期間:2012年9月1日〜10月31日 開催時間:10:00〜13:00 開催場所:三方五湖周辺(湖畔)
料金:5,000円(軽食、保険代込) 定員:2〜8名 ガイド:1名 特典:湖上館パムコに宿泊されると「1,000円引き」 |
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期間:2012年6月5日〜7月2日 開催時間:10:00〜12:00 開催場所:三方五湖周辺(湖畔)
料金:3,500円(青梅2kg持ち帰り、自転車代、保険代込) 定員:2〜12名 ガイド:1名 特典:湖上館パムコに宿泊されると「1,000円引き」 |
三方五湖周辺では「梅」が地元の特産として栽培されています。この「梅」の収穫を体験します。また、梅畑までは湖畔をサイクリング。初夏の爽やかな風の中のサイクリングは最高です。
お持ち帰りいただく「梅」の加工方法もご説明します。代表的な「梅干し」をはじめ、「梅ジュース」「梅酒」「梅甘露煮」「梅エキス」……自分で収穫した梅を使ってご自宅で楽しんでください。 |  |
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